レコーディングの流れを何故か解説したくなった

連投ごめんにゃさい、あーにゃんです!

既に来月レコーディングが決まっているグリグレ。
今回はいつも以上に気合いが入ってます(*`・ω・´)

テーマは『渾身の一曲』

今回は選曲の段階から違って、決まるまでに各メンバーから計20曲近くのラフ音源(つまりデモ)がノミネートされましたΣ(●д●)

本当に選ぶのが大変で😅
どれも何かしら面白さのある曲なので、ホントに全部やりたいね!というくらい皆の気合を感じた。
悩みに悩み紆余曲折の中、新しいことへ挑戦する一曲が遂に決まり、冒頭で書いたように、いよいよ来月レコーディングが決まりました。

今回はそのレコーディングの流れを少しだけ解説

レコーディングの進め方は千差万別だけど、多分僕らのやり方はオーソドックスなレコーディングだと思います。

【①構成とアレンジ】
曲の構成と細かなアレンジを煮詰めていきます。
この間意見がぶつかったりもっとも揉めやすい時期でもある…笑(いい意味でね!!)

【②ドラムREC】
レコーディング最初はいつもここから、いつここ。
アルゴリズム体操はしません。
この時他の楽器をガイドとして演奏してもらうことがあるけど、録音してるのはドラムだけ。

【③ベースREC】
ドラムと同時にベースを一緒に録音することもあります。
グリグレは基本的にバラ録りなので、ドラムが録り終わってからベースだけ単体でやります。

【④ギターREC】
ドラムとベースのリズム隊が終わっていよいよギターなどのウワモノ🎸コザのこだわりが余すことなく録音されて行きます。

ここまでは楽器隊で、演奏してる人以外は別のブースでダメ出し要員として待機してます:(´◦ω◦`):ガクブル
そう、ミスったり怪しかったりすると、手元の赤いボタンを押してダメ出しをされます。(ホントです…)
まさにのど自慢の鐘のように、心の中では『鳴るなよ、、鳴るなよ…』と思ったりしてるのです。

【⑤ボーカルREC】
一番の鬼門、ボーカル録音。
やはり喉が楽器、生楽器ですからね。
体調によっては、、、そんな繊細なパートだったりします。
レコーディング日に理想の声が出ない事も当然あるわけです。そんな時に赤ボタンは押しませんよ笑

【⑥ミックス マスタリング】
これまで録音したものをバランスよく混ぜ合わせていく作業。この段階でエフェクトアレンジなどがあれば同時に形にしていきます。
腕の良いエンジニアさんであっても、時間のかかるとても緻密な作業。

とここまでが大雑把な流れ(´ω`)

バンドによっては、2~5までを一度でやってしまう一発録りをすることもあるみたいですが、いつかグリグレでもやれたらいいなと思ってます😀😀

今回はレコーディングについてざっくりと解説してみました!
SNSで『レコーディングなう!』と見かけたら、こんなことしてるんだな~って想像してもらえたら、ほら少しだけ距離が縮まったでしょ?

さて、来週は誰ぞや?
またね!!!

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